劇場心中

日記を書いたり心情吐いたり

11月の振り返りなど

 

暇なためブログを書こうと思い立った。

いや、暇ではない。本当は暇ではない。あんスタのイベント、やらなきゃ……と思いながらこのページを開いている。つまりは現実逃避なのである。のんびりゆるゆるやろ〜と思ってたら昨日前山さんが英智取ってたんでえっ悔しい……!ってなって昨日のうちに取りました。いや、正確にはゲットできるポイントまできたけどなんか覚悟ができずに受け取れていない………早く受け取らないと……………。

 

ということで11月の振り返り!

30-DELUXさんの公演に行った!楽しかった!

ベスに行った!楽しかった!

ベスが東京楽を迎えてしまった!かなしい!

 

ベスの東京楽行けなかったのもゼミのせいでゼミが大嫌いになっていたのに先日先生と電話で喧嘩というか一方的にわーわー言われて、嫌いすぎて勝手に涙が出てきてびっくりした。その後に、感情をこんなに嫌いなもののために使ったのが悔しくて軽く鬱になった。鬱ではありません。

なんやかんや学校が忙しくて、本当〜〜こうなるたびに思うけど、こうやって生きていったほうが幸せやな〜と思った。わたしの幸せかどうかはさておき、一般的な幸せとはおそらくこういうことなのだろう。ほどほどに好きな舞台見て、実生活が充実してて、って。

 まあ、とはならなかったんですけどね!

その反動か給料日に給料の半分ほどチケットに飛ばしました。いやまあそもそもその収入も少ないんだけど……。

なんかもうどうしたらいいか分かんなくて、先生と進路どうする?みたいな話をした時に迷ってるんです俗世をまだ捨てきれなくて……とめちゃくちゃ心情吐露してきた。今思うとカウンセリングじゃないのに申し訳ねえよ。

「やりたいことやったほうがいい」って言う人はいるけれど、やりたいことやってたら徐々に首が絞まっていくよ。逃げたいなあ、って思っちゃう。テキトーに生きたほうがよかったかもな〜って。

まあまだ深刻に考えなくていいし、他にやりたいことが見つかったら調べてみて!って言われたのでぼちぼちやってみます。もともとわたしが目指してた道は公への奉仕の心がうんにゃらかんにゃらみたいな感じなので絶対的にわたしに合ってない。一時の気の迷いというか、一年くらいの気の迷いでこんなとこ行くんじゃなかった〜!という気持ち。授業は楽しいけど、これを仕事にするかって言われるとなあ。めちゃくちゃブラックだし。

という感じで現実と向き合った1ヶ月だったとさ。

 

わたしがfineを見て好き!大好き!応援したい!ってなるのは、背負うべきものがある2人がそれらよりも大事なものがある、と確信して迷いなくその道に向かっている姿が眩しいからなのかなあと思ったりもしました。今回のイベントストーリー最高なのであんスタやってる人は今すぐ読んでください。

 

さ、今年もあと1ヶ月だ!

生執事まで1ヶ月切ったよ!楽しみ!

最近1年が早すぎて、推しの影響か(?)このままあっという間に死んでいくのかなあ、とよく考えます。楽しい気持ちのまま死にたいね!

あなたの推しはどこから?

お題「あなたの推しはどこから?私は○○から」

楽しそうなマイお題があったため書いてみることにしました。以前似たようなこと書いたんだけども。
前まで私の周りにいた友達の推しで所謂若手俳優というカテゴリに括ってもいい人たちって、ハマった作品聞くとテニミュか薄ミュかペダステ、みたいな勝手なイメージがありました。最近は刀とか☆とかいろいろありますよね。というか若手俳優が溢れかえっている(失礼)ので大体の2.5次元作品は新人のマジマジ若手俳優が多い。最近増えすぎてよく分からない。いやついていく気もないんですけど。
という話は置いておいて!
私も例に漏れず推しテニミュから!でした。
推しが好きになる前にハマりかけていた声優さんがテニミュに出ていたのでテニミュを見ました。テニミュを見る前はフッツーのどこにでもいるような二次オタをしてました。
某ゲームの菱○○草さんにめちゃくちゃ恋をして泣きながら○草さんとのハッピーエンドを望んでお金を払って、朝日奈風斗くんにガチ恋をしてPSPを初めて買うなどしていました。
そんなわけで高校○年生のわたしは好きになったキャラの声優さんが同じことに運命を感じ中の人について調べました。なんと顔も好きでした。お察しです。この流れは以前どこかでも書きました。割愛します。そんなこんなでテニミュにハマりました。
ガラケースマホに機種変してからめいこいのデータは消えたし、PSPのデータの保存の仕方を調べても分からなかったので、充電しながら√をクリアしたあとなんとPSPを売りました。あんなに好きだったのにあっけないなあ、と思いながらも、人生ってそんなものだよなと考えます。

そんな今、二次元ではなんと天祥院英智くんが好きになっています。天祥院英智くん、世界で一番のアイドル。やっと見つけた王子様!(違う)
英智くんを好きになったのも詳しいことは省きますが実は今の推しがきっかけでした。何も関係ないと思われそうですが、推しを応援していなかったら彼のことを知ることもなかったんだろうなあと思う。
こうやって、好きなものがどんどん繋がっていって、今の私がある。だから本当は私の推しは何からって一言でかんたんに言うのは難しいけど、テニミュからってことにしておきます。(雑だな)
ま、fineのハロウィン来るまでは多分あんすたやめないのでまだ好きだろうなあ!あんステあるし!スタライ第二弾やるって信じてるし、fine出てくるって信じてるし!
でも精神がDDなのでこれから先もいろんなものを通じていろんなものを好きになっていくんだろうなあと思いました。今まで出会った全てのものは運命だな……と思ってます。

おしまい。

THE REALITY〜not realistic〜

お友達に誘われたので行ってきたよ!

誘われればなんでも行くから行ってきちゃったよ!

めちゃくちゃネタバレなので、いないとは思うけどまだ見てなくてこれから見に行くよ〜って人は見ないほうがいいです。

 

劇団30-DELUXさんの15周年記念企画のひとつとかで、なんでも次代を担う若者を中心にうんにゃらかんにゃらみたいなことを仰ってました。

まあそんなことはどうでもよくて(いいの?)、すごく楽しかったよ!

あらすじとか一切なかったからどんな話かなあと思っていたので、なんというか……何も知らないまま見たほうが絶対いいと思います。

話としては作家の主人公が新作?のアイディアを出しながらああでもないこうでもないと悩んでいて、その内容を実際に映像で見てるっていう感じ。そんな体で短いお話がいくつもくっついてるような構成でした。

ひとつひとつのお話が面白くて、時には強いメッセージ性も込められていて。

それから殺陣がすごい。これほんとすごい。あとダンスもすごい。前説でこの狭い舞台で行われるとは思えないくらい迫力があります〜みたいなことを言っていたけれど本当にすごかったです。前説のときは舞台がめちゃくちゃ狭く見えたけど、なんか本当に殺陣のシーンはそんなの感じさせないくらいすごかった。若手を中心に組まれているので、気迫とかいろいろとすごかった。フレッシュ!

後から思い返すと最初の勇者FUMINORIの話がすごかったなあ。初っ端とは思えない重さだった。悪がいるから秩序が保たれていて、魔王がいるから人間はみんな手を取り合って平和に暮らしているんだって。思わずおお……となった。ていうか全編通して小林さんの演技が光ってる。好き………。(?)

めちゃくちゃどうでもいい話なんですけど、謎解きカフェのやつ、途中からもうタネ?ネタ?が分かってしまって早く〜!!早く〜〜!!ってなってた。ガリレオ見てたおかげだね!(?)

 

そして本当にただの独り言なんだけど、私ってなんだかストプレがあまり得意ではなくて。なんでなんだろ〜って思うんだけれど、多分それは演者の方が喉心配になるくらい声を張り上げるからなんだな、と思って。

当たり前のことだけど、ストプレって、本当に演技をしなくちゃいけないから。分かりづらくてアレなんだけども、ミュージカルだと感情が高ぶったら歌うし、大勢で話しているときも大きな声で割り込まなくても自然と歌で入っていける。ストプレのほうがよりリアルなんだろうけど、ミュージカルに慣れちゃうとうわ〜ってなるんだよなあ。それが面白いなって思いました。(?)

ちなみに会場は想像に違わず狭くて、2列目までは椅子が低くて、お尻が死にそうでした。生執事の時のTDCで鍛えられた私のお尻でもちょっとダメでした。やばかったあ〜!!!AiiAで鍛えないとダメかなあ!?(やめな)

でも小劇場楽しい!熱量が本当にそのまま伝わってくる。今回は特にマイクもあまり使ってなくて、ほぼ生声。そしてつばが飛んでくるくらい近い。リアルに、そこで生きてて、演技をしてるなあって思いました。

リアルなようで嘘の話。それでも確かにそこに生きていたよ、すごかった!DVD買おうと思います!

 

おしまい。

なんだかんだと10月のあれこれ

気がついたら10月ももう終わりそうで戦慄しています。自分用にちまちまと10月の雑記。

 

10月上旬、某アーティストのリリイベに行く。

タオル振り回してめちゃくちゃ高まって死んだ。今年はいろいろと友達に連れて行ってもらったけどクリスマスでとりあえず終了かな〜という感じです。とても楽しかったなあ〜!みなさんがいたため推しの空白期間も生きることができました!

握手もしました!また来てねって言われたんでまた行く〜!ってなった(そっか)

 

レディ・ベスがとうとう開幕する。

普段からやる気ないが今回は特にやる気がない。全然行ってないですごめんなさい……。

初日のフェリペは、3年前より逞しくなられてるなあ!といたく感動した。そしてなぜかめちゃくちゃ日焼けしていた!なんで!?スペイン感!?結婚式とか宿屋のシーンは怖すぎてコワッてなっていた。

全体的に初演よりすっきりしていたのでフツーに楽しめました!綾ベスは良くも悪くものびのびと育てられた王女様だなって感じ。そして毅然と振る舞っているけれど、ほんとは弱くてただただ普通の少女なんだなって感じがする。可愛い。守ってあげたい。初演よりめちゃくちゃお歌がうまくなっていたので感動しました。 おはなさまだと、月明かりの君での物理的なだけでなく身分とかそういうものを含めた距離感を感じるんだけど、綾ベスだと物理的な距離とあと気持ちの問題っていう印象。最後のシーンとか一瞬ほんとに駆け落ちすんじゃないかと思ったくらい。

いや〜ベス楽しいな!!!ベス、実は初演で軽く寝落ちかけてたからかなり不安だったけどすっきりしてて寝ることなく終えられます!!!!楽しいけどあのお盆舞台何回見ても大変そう〜疲れそう〜って思う!!!ので千秋楽まで怪我なく終われることを祈っております。

 

他にもなんかいろいろ。一億年ぶりにピューロ行ってちっちゃな英雄見てガン泣きしてイケメンとハイタッチしたりミラクルギフトでガン泣きしてキティさんからファンサもらって沸いたりしていました。床、首が疲れるけどめちゃくちゃ楽しいぞ〜〜!!!ウン歳でもピューロ楽しい〜!!!!!

あと友達に誘われて執事喫茶スワロウテイルにも行きました。めちゃくちゃ楽しかった(さっきから語彙力やばない?)あまりにも設定が作り込まれすぎて最初笑っていたが終盤はもうフツーに気分がお嬢様になっていました。ちやほやされんの楽し〜!!!!!

 

そんなこんなで10月があっという間に過ぎていきました………こ、怖い…………。もう11月…………!?

11月はいろいろとあって働けない舞台行けないでめちゃめちゃ鬱なんですが頑張ろうと思います!!!!なんとね!!!!東京楽行けないんですよ!!!ごめん!!!誰に対してか分かんないけど!!!

おしまい。

きみが、世界でいちばん

どうも。あんステJoK大千秋楽のライビュに行ってきました〜〜!


fineのユニソン第三弾発売日から狂ったおたくの精神だったわけだけども、本当に……ついに……もう…………。
fineがどのユニットよりも最高にきらきらしててかっこよくて、終わらないシンフォニアの時点で第二弾よりも進化してて、涙が止まらなくてやばかった。Neo Sanctuaryをやるって聞いてはいたけれど、かっこよかった〜……世界で一番かっこよかった〜……………。
ネオサンの歌詞って、旧ふぃねモチーフだけどそれを現ふぃねがやることでめちゃくちゃ重みが出てきて、しんどい……。ダンスがかっこいいのはもちろん、ちょいちょい抜かれる英智くんの表情が最高すぎる。「目指すべき孤独な頂を選んだ」で苦しそうに上を見上げる英智くん、「勝利を捧げよう」で終わらないシンフォニアと同じように優雅にお辞儀をする英智くん。どれもこれもかっこよくて苦しくて、涙が止まらなくて。ネオサンで勝利を捧げて1人お辞儀する英智くんと対比するように終わシンではふぃね全員がお辞儀してるの、いいなあ〜。もう英智くんは1人じゃないんだな〜って思う………………。ダンスとか立ち位置に関しては記憶が曖昧すぎるんで早く配信見たい。
第二弾で丁寧に作り上げてくださった英智くんが、第三弾ではさらに魂が宿っていたよ〜。前山さんを見ているのか英智くんを見ているのかもはや分からなかった。
余談。レオが英智を勧誘しに来たときの渉がぴょこぴょこ動いてて、ていうか今回の渉全体的に可愛かった。
第二幕も〜〜〜ほんと……英智くんが世界で一番かっこよかった!!!!ライビュ会場だから調子に乗って黄色のキンブレを振り回しまくっていたよ。楽しかったよ。
圧倒的なまでに瀬名と嵐ちゃんを倒す英智くんがギラギラしていて、凛月との戦いで力を振り絞るように全身で踊る姿が何よりも輝いてた。ふぃねでの英智くんとまた違って、かっこよさの塊だった…。あれだけ動いているのにどの瞬間も表情が完璧。すごい。(?)
今回、前山さんには感謝してもしきれない。第二弾でもあのキャラをよくぞ演じてくれた!って思っていたけれど、今回はほんとに演技だけではなくて歌とダンスでさらに英智を表現してくれて、パフォーマンスが完璧だからこそ、紅茶部とかのパートでの演技輝く。かといってふざけすぎているわけではなくて、話し方とか動作ひとつとっても知性に溢れてる。英智は自分が楽しそう、と思ったことになんでも全力で食いついていくタイプなんだよなあ。そこが好き。凛月との戦いも、きっと戦うことが楽しくて楽しくて、それをやるためなら自分が倒れても構わないの。音楽が止まるその瞬間まで、苦しそうな顔を見せずにパフォーマンスを止めないその姿がかっこよくて、英智はこうあるべきだよなあって思う。

第二弾より渉があんまり演技してなくて悲しい〜!!!けど相変わらず鬼のように歌とダンスがうまいよ〜!!!!!それから主従のダンスが好き〜!!!あの顔に似合わず(?)力強い弓弦も、バレエで基礎を培ったであろう重力を感じさせない桃李ちゃまのダンス!弓弦が桃李ちゃまを追いかけるシーンは最高すぎて沸いた〜!!!
ないつちゃん、どう考えてもかっこよすぎて怖い〜〜。ラスト3曲連続は完全にシャブキメって感じだった。歌いながら2階席とかにお手振りするの完全にアイドルでつらい。かっこいいよなあ〜〜。3曲目の立ち姿が完全に画面から出てきたないつちゃんですごかったよ〜!!
演技に関しては割と安心できる人選だなと思っていただけに、安定感がすごかった。凛月のやる気ないのにどこか安心感があるところ、まんま凛月〜!って感じ。レオは表情の機微がすごいし、レオが実際にいたらこんな感じなんだろうな〜って思う動きをしてた。カテコでアップで抜かれたときめちゃくちゃ汗かいてたんで、そりゃそうだよな〜と思いました。司くんはとにかく純粋そうな演技が良かった。
紅月、百花繚乱がどんどん上手くなってるの感動する……斬もかっこよかったし〜……剣舞かっこよすぎて死ぬかと思ったよ〜!
あとらびっつちゃんも可愛かった。可愛さの暴力だった〜……しののんの喋り方いつ見てもすげえな〜って思う。紅茶部のシーンで「えいっ!バアアァン」やるとことか凛月に「真剣にやってください」って言うとことか最高よな!?てか紅茶部が仲良くて私は幸せだよ〜………。
4ユニットしかいなかったのに全然書き終わらないからとりあえずおしまい!
思い出したとこ追記してこ〜!
やっぱり英智くんが最高で、いちばんきらきらしてて、世界で一番だよ!
おしまい!

僕は趣味が少ない

めちゃくちゃ散文(?)

中途半端なおたくって本当に最悪だ。

私は自己紹介がものすごく苦手である。Twitterとかで延々と自分のパーソナルなことを呟く(誰得だよ)のは好きだけれど、社会に出ていたら必ずある「1人ずつ1分くらいで自己紹介してください」、あれがどうにも苦手。社会っていうか、学校に通ってる人は分かってくれるのではないでしょうか。
自己紹介、ありえんほど苦手。
俳優のおたくをやっているなんてあまり大きな声で言いたくないし(知らない人の前で自分のキモさを出したくない)、舞台観劇が好きですって言ったってつい最近見たのは?って言われたらロミオ&ジュリエットだよ。2月だよ。なーーにがつい最近だよ。ってなるし、ライブに行くのが好きです!って言っても先述したことと同様になる。(つい最近行ったけど、ライブという空間よりやっぱり出演者が好きなので、ライブが好きという言葉そのものが当てはまらない気がする)
私が中途半端なおたくだからこうなるんだな〜〜〜と思う。
でもいいよな、竹内涼真が好きな人はテレビで竹内涼真見てかっこいい!って思って、それでフツーに自己紹介で「竹内涼真くんが好きです!」とか言えるもんな。(竹内涼真さんもファンもすみません悪意はありません)結局は気の持ちようなわけ。
一般人からしたら、ちゃんとわたしは「好き」って言っていいレベルにお金と時間をかけていると思う。けど、私がおたくだから、おたくであろうとしてしまうから、趣味とか聞かれたときにぱっと答えられないんだ。
おたくやめたい。おたくという人種から抜け出したい。でも結局無理。どうでもいい話だけど、心理テストしたら「依存体質」って出てきたから分かる〜〜!ってなった。何かに依存してないと生きていけない。今は、何かしらの現場がないと生きていけない。現場がなかったらすぐ死ぬ。推し、頼むからまだ引退しないでね。

ちなみに自己紹介の話、漫画とかアニメとか好きですって言うのもありだよなあと考えたこともあったけど、今見てるアニメないし、漫画何追ってるんだろ〜?黒執事と世界で一番、俺が○○は新刊出たら買ってます。でもそれってもっといろいろ追っかけてる人に失礼だよな、って思うし。ゲームが好きって言ったって、あんスタもそんなやりこんでないし(推しイベは走るけど)、ツムツムも一般人よりは強いという自負があるんだけど、ツムツムを極めてる人には及ばないし。及ぶ必要もないんだけど、自分が言った何かしらのジャンルのおたくの存在を気にしてしまうのだった。
本読むのが好きですも言いたいけど、私より本読んでる人いるだろうしな〜。でも大学とかで「趣味は読書です」とかほざいてる人よりは読んでる自信がある。
おたくだからとか言ったけど、おたく関係ないなこれ。他の人のことなんか考えずに、好きなものを好き!って言いたい。最後に見た舞台が2月だろうと舞台が好きって言いたい。推しが好きって気持ちは揺るがないから、言えるけど。
やっぱり自己紹介で推しの話をするしかないのか〜!?
てか自己紹介で言おうとしてる趣味とかって、結局推しを好きでいることに付随してきたオプションみたいたものだから、しょうがないんだよな。包み隠さず推しの話をするか…………。今後はそうします。
結論が出たので解散です!おたくとかおたくじゃないとか関係なかったわ!でも自己紹介はやっぱりすごく苦手!

君がいるから笑えるんだ

8/20
Yuta Furukawa 30th Birthday Live
に、行ってきたよー!in Zepp TOKYO
タイトルちゃんと書いたのにレポではなく感想という謎。
推しの可愛さを広めようと思って綴っていたのですが、予想以上に気持ち悪くて、本当にただの感想垂れ流しだし、その割に若干長いので暇な人がいたら読んでください。

推しに対して、「どこが好きかわかんないけど好き」っていう感情を持っていて、それは揺るぎないものだと思っていたわけなのだけれど、なんだか自分の中でそれが揺らいでいた。
日本語が不自由。
それもこれも、前日に他現場に行っていて、神番を引いた友達のおかげでめちゃくちゃ近くで見ることができて、目の前でキラキラ輝く笑顔を見たことが頭から離れなくなって、その記憶があったために、推しの現場楽しめるのか〜!?といささか不安になっていた。こんな広い会場でやるの初めてだし、遠いし、なんかもう近くで構ってもらえないと満足できないんじゃ……と思っていた。あと3日連続ライブだったので、もう疲れが来ていた。チケット立ち見だったし。
ラジオ聞きながら頑張って会場に行って、お手紙書いて、入場待って、ってして。
トイレに行きそびれ、バースデーメッセージも書けず、疲れで死にかけながら列形成されてた(?)んだけど、整番で何番までの方って言われてなんかスタッフさんに着いていったら、なんか急遽席が空いたから指定席に入れるよって話らしくて。差額分は取られたけど、トイレ行けるしメッセージ書きに行けるしサイコー!って思ってた。それだけでモチベが半分くらい回復した。やったね!(ちょろい)
そんで会場入ったらなんか広いし、人がいっぱいいるし、あーーここが埋まったんだーーーって感慨深くて、死にそうだし、ぼーっとしてたら鱗がかかったので軽く泣いてた。死ぬ。(何の話やって人はセンスアップ祭を見てください!)
結論から言うと、めちゃくちゃ楽しかったです。出てきた瞬間に「なんか分からないけど好き!」って思った。なんか分からないけど好き、って揺るぎないようで不確定な感情だなあ、もし今日好きって思えなかったらどうしよう、って考えてたのがとてもどうでもよくなった。結局好きだった。好きって気持ちがこの世で1番揺るぎない感情です。

セトリは大阪と少し変えてきて、1曲目はCatch meで、いきなりぶち上がる。立つ。大阪であんま歌わせてくれなかったのに、歌わせてくれた!きゃっちみーした!ひゅー!(?)
記憶がゴミみたいなんだけど、2曲やったところで大阪では座らせてくれたんだけど座らなくて、まあ2階席の人は座ってたんだけど、何曲か過ぎたときに「2曲終わったら座らせようと思ってたんだけど、俺アガっちゃって言うの忘れてた!ごめんね、お座りください」(ニュアンスです)って言ってて推しの可愛さ〜!って思った。可愛いんだわあ〜…………。
セトリが少し変わってたので不安だったけど、I'm a dreamerはちゃんと(?)やってくれました。泣いた。Zepp、照明がほんとすごいよ〜!!!!大好き!
ディアエヴァンハンセンの曲を歌うときに、「最近プライベートが充実してまして……」って言い始めたときはとうとう結婚発表されるかと思って心臓が止まり始めた。と思ったら違った。親孝行した話とか、そういうとこほんと好きって思う。てか開場時に家族御一行を見かけたけどお父様はいらっしゃってたのかな。ライブの後にも会う機会があると思うけど、ああいうことをさらっと言える関係性っていいなあ。古川さんの人間性とか人となりが伺える。(誰?)Zepp TOKYOって、私にとってはなんだか途方もなく広くて、遠くなっちゃったなあ、って勝手に思うこともあったけど、相変わらずの距離感でファンと話を始めるところが相変わらずだなあってこれまた勝手に安心した。どうでもいいけどファンからかわいい!って言われてかわいいって言われるけど30だよ?みたいな反応して、負けじとファンがかわいいー!って言ってると「……まあ(笑)」みたいに満更でもなさそうな反応をする。そういうところが可愛いんだよ!何しててもかわいいよ!って思いながらわたしもかわいいー!って言ってた。2階席なのに頷き芸しすぎてただのキモオタだった。
3月から、自分が見ていいなと思った曲を歌うシリーズ、いいな〜と思う。以前の記事だけどあんまりやりたいことはあっても言わない、ってタイプだって言っていたから、曲だけでも歌いたいと思ったものを言ってくれて、さらに歌ってくれるってありがたいよなあ。今更ディアエヴァンハンセンを調べたけど、あの演出すごいやつか〜!前授業かなんかでトニー賞の映像を見た気がする。名前しか知らなかったので、おたくとしてもっと勉強せねば!と思う。うん。

アンコール前の最後の曲はアナタノトリコだった。わたしの、わたしの大好きなBeautiful World〜!!!!って思ったけどアナタノトリコも大好きなのでもうなんでもいいです。ていうか正直古川さんの曲は全部好きだから何やられても嬉しかったわ。(はい)あなたの〜〜とりこのところで指差し芸するの愉快すぎて永遠にやってた。(やめろ)
スライドの映像は少し進化してた!
最後に出てきた手書きのメッセージは本当になんか胸に来るものがあって、泣きました……。
新曲が終わったところで、「東京はケーキあるよね?」みたいなことをおもむろに言い始める。かわいい。日日草の練習で配られたペンライトを折ってサプライズをするという段取りだったんだけど、推しがごね始めた(コラ)ので、急遽そこでサプライズをすることに。ちゃんとペンライトをパキパキ折り始めるファン。
ペンライトをつけながらハッピーバースデーを歌って、ケーキが出て来る。「えっハロウィン?ハロウィン?」とか言う古川さんの可愛さがプライスレスだよ。「ハロウィンっていうの気に入っちゃった」とか言って3回くらいその後も繰り返してた。ていうかケーキ出てきて良かったねえ〜〜!!!ほんとに!!!!!
サプライズメッセージに最後に本人の気持ち?とかを書くときに佐々木さんが「いつもありがとう……」とか小さく言っていて、周りの人だか古川さんだかは定かではないんですけど、それを受けて「秘書…………」ってぼそっと言っていた人がいたのでめちゃくちゃ笑いました。ていうか古川さんのせーので佐々木さーん!って言うの楽しい。毎回やりましょう。(?)あと、ペンライトがせっかくあったからウェーブしたかったなあ〜。次はやろうね。(何?)
日日草の練習で「120点です!」って嬉しそうに笑う姿を見て、本当に、いろいろなよかったなあ、って思いが頭をよぎった。大きい会場でできたこと、さらにそのチケットが完売したこと。チケットが取れないって嘆いていたけれど、本当にものすごいことだし、そのことをありがたく受け止めようと思います。次はもっと大きい会場かなあ〜。

新曲のお話。
記憶力がゴミなので、東京で改めて聴いてそういやこんな歌詞だったなあ、と思った。

ずっとずっとずっと笑っていて
そしてもっともっと僕のそばにいて

っていう歌詞がありまして。(多分ね!!うろ覚えだよ!!!間違ってると思うよ!)この歌詞をほんとに、改めて感じて、なんか分かんないけどめちゃくちゃ好きだな〜って思った。シンプルだけど、ものすごく愛を感じるよね。30分くらいでこの曲作るって本当にすごい。
照明は、大阪では水色と黄色だったのが、オレンジとか緑とかも混ざって、本当にきれいだったし、なんとミラーボールも稼働していた。すごい。後光が指すような照明も好きなんだけど、新曲は華やかで一段と古川さんが輝いて見えて、永遠に私の光なんだなあと思った。
私も古川さんにずっと笑っていてほしいし、私は古川さんがいればずっと笑っていられるよ、ってなった。(キモオタ……………)
とにもかくにも新曲がとても好きなので早く音源化しないかなあ〜。あとタイトルを教えて下さい。

発表されたときは埋まるの!?と心配していたZepp TOKTO、何もかもが杞憂だったし、チケットが完売した時から、大勢のファンの大きな歌声を届けて楽しそうにしてる推しが見たいなあと思っていたので、もう念願が叶って本当に最高です。楽しかった。あと、やっぱりいい会場は照明も楽しめるからいいなあ〜と思います。すごいんだよ。照明の模様が。ゴボネタってやつですか?知らんけど……。
早く映像出ないかな〜!!!!!!鮮明に見たい!めちゃくちゃみたい!新曲が見たい〜〜!!!!
どうでもいいけどカメラ構いすぎなので私は来世は推しのライブを撮影するカメラになるんだ………。

おしまい。