劇場心中

日記を書いたり心情吐いたり

暇だったのでガールズバーの体入に行こうとした

誰も見てないと思っていたのになんだかアクセス数が増えていてドキドキしています。こんなこと書いていいのか分かりませんが、まぁ書こうと思ったので書きます。

軽く躁鬱の兆しがある私は、なんかもう暇なので、キャバかガールズバーの体入に行こうと思い立った。以前調べたときについた悪知恵で、体入なら入らなくてもその日にお金稼げるんちゃうか、と思っていたので。暇なので即探した。今の時代は便利なもので、ネットで即日体入ができるお店も探すことができるのだ。高校生の時、大学が決まってバイトを探そうと思ったときはわざわざコンビニでホットペッパーをもらって、「タウン○ーク見たんですけど……」を電話をかけていたので、近年のスマホがあればバイトを簡単に探せる状況も私からしたらすげー!と思うのです。
何やかんやで体入を申し込んだ。そのうちワンクリック詐欺に引っかかりそうな軽率さである。
ほんとに躁鬱って厄介で、何も考えていないときはいけるいける!接客と同じ!って思うんですけど、電車に揺られて移動してるうちにめちゃくちゃ嫌なことばかり考えてしまって、どんどん足が重くなっていくんですよね。ていうか躁鬱というか私が考えなしに生きているだけとも言う。なんでここに来たの?とか同僚に言われたらどうしよう、とか考えて、何か言われたらあんスタのおたくやってるんで!って言おう、と心の中で数回練習した。(やめろ)あと面白いエピソードとかをすごく思い出すなどしていた。
お店の前に行ったけれど、すごく気分が重くて、軽い気持ちで体入なんて申し込むんじゃなかった………とものすごく死にたくなって、帰ろうと思ったのですが電車代くらい貰わないことには帰れねえ、と腹をくくって店に入る。誰もいない。
少し待ったら従業員らしき方が来て、何やらその店特有の履歴書みたいなのを渡される。これ書いてください、って言われて、あと顔写真付きの学生証を渡すことになる。死にたさが軽くピークに達しかける。しかし逃げるわけには行かない。何度かこのまま記入しかけの書類を持って逃走しようかと思ったが、顔写真付きの学生証は人質に取られているので叶わない。あぁ〜思い出しただけで死にたくなってきた!!!
お給料についてとか説明を受けたのですが、「今日は女の子たくさんいるから……」と体入を断られる。私の死にたさは峠を超えた。ありがとう。正直めちゃくちゃ死にたい。じゃあいいですとか言える空気でもないので、別日に改めてということで体入の約束をしてしまった。死のう。
ていうか女の子たくさんいるなら体入応募すんなよ!?!!?!?!!?!
私は世間の厳しさを知った。とても悲しい話である。
ここで体入できたら何か面白い話しよ〜!と思ったのにそれも叶わない!!残念!
ただもう腹くくって体入は行ってこようと思います。面白い話書けるといいな〜。
今日のお話は特に内容がないよう!という感じです〜躁鬱には気をつけろよ!!!!!